貴方の安東 - ツアーコース
陶山書院エリア

退渓胎室
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所在地
安東市 道山面 温恵里 中馬ギル46-5 -
電話
054-856-1052

写真ギャラリー
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詳細
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この建物は、1454年(端宗2年)に李滉の祖父である李継陽が建てたもので、1501年に李滉がこの家屋の中央に突き出た部屋で生まれたことから、「退渓胎室」と呼ばれるようになった。
規模
。胎室は正面7間、側面6間の単層切妻構造であり、中庭を中心に前面にサランチェ、後方に正寝、左右に両側舎を配した完全な□字形の平面を成している。特筆すべき点は、正寝の中央に、前面1間、側面1間半ほどの楼楼とオンドル部屋で構成された胎室が建物の中心に位置していることである。
胎室の楼閣には「是歳清明日十四代孫家源」と記された重修記があり、1930年に全面改修されたが、上流階級の住宅の配置要素をそのまま維持している。現在、胎室の東側には老松亭と祠堂があり、向かい側には正門である聖臨門がある。
時代区分
. 朝鮮時代
由来
14代目の子孫である家源によって重修され、1930年代に全面改築が行われた。堂号は、本館の中央に突き出た部屋で退渓先生が生まれたことに由来する。
形態・方法・業績
本館は「ㅁ」の字型で、中央に退渓胎室があり、本館の東側には一字型の老松亭がある。家屋全体は老松亭宗宅と呼ばれる。全体的に朝鮮時代の士大夫の家の形態を備えている。
文化財指定の有無
. 慶尚北道民俗資料第60号(1985年10月15日)
関連人物および遺跡
. 退渓・李滉、道山書院
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参考資料
. 安東文化院、1994、『安東郡指定文化財編覧』、嶺南社(安東)、p.106-107
体験案内:宿泊体験と伝統文化体験が可能
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位置説明
安東市内から道山書院方面。温恵里の温恵小学校の裏手に位置
交通手段
安東市庁の向かい → 恩恵停留所:512番、急行3番







