貴方の安東 - ツアーコース
鳳停寺エリア
雲長閣
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所在地
安東市西後面豊山太師路2830-6

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詳細
鶴峰宗宅内にある雲章閣は、遺物を保管・展示する博物館である。「雲章」という言葉は、『詩経』の一節「あの広大なる天の川、天に輝いている」から取られたものである。
雲長閣で保存されている文書は、宝物第905号および第906号に指定されており、そのうち宝物第905号は「鶴峰金誠一宗孫家所蔵典籍」として、56種261冊が指定されている。
指定された典籍を見ると、壬辰倭乱以前に刊行された『国朝五礼儀』、『三綱行実図』など28種156冊が指定されており、筆写本の中では『退渓事典草』、『北亭日記』など27種85冊が指定されている。
これらの典籍類は、壬辰倭乱以前の活字体を研究する上で役立つだけでなく、壬辰倭乱史を研究する上でも役立つ。
また、各種古文書のうち、宝物第906号に指定された鶴峰金性一宗家所蔵古文書は、17種242点が一括指定されている。宗孫家が保管しているものは、王が臣下に下した教旨、教書、遺書、財産分配記録である分財記など1万点余りに及ぶが、そのうち書簡文や祭祀に使われた祭文は除外された。指定された文書を見ると、教書1点、教旨および帖旨59点、帖4点、詩巻7点などである。
お問い合わせ電話番号:852-2087







