貴方の安東 - ツアーコース
東南部エリア
安東造塔洞五層伝塔
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所在地
安東市 一直面 造塔里 139

詳細
- 場所 : 安東市内から義城方面へ国道5号線を走り、中央高速道路の南安東ICの案内標識に従って右折。そこから5分ほどの距離
- バス : 農協安東市支店から410番バスに乗車 → チョタプで下車
花崗岩と煉瓦を混用して作った統一新羅時代の五層伝塔だ。初層の屋蓋石からは煉瓦で建てられており、その中に唐草文を刻んだものが混ざっていて、統一新羅時代の伝塔だと推測できる。屋蓋礎盤は初層9段・8段・7段・6段・3段であり、屋蓋石を瓦でおおった跡はない。塔身部の2層と4層と屋身石の南側の面には形式的な龕室が表現されている。屋身は1層の高さに比べて2層以上は急激に低くなっており、2層からは高さの低下率が低いので安定感がある。塔の相輪部は全て失われた。







